ニュースリリース
<旅行業界・メディアの方向け>
マカオ観光局発信の最新情報をご覧いただけます。
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2021年10月26日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年10月26日付け ニュースリリース
マカオ政府観光局、JTBマカオ、サウスチャイナトラベル共催 在香港日本国総領事館後援 オンライン・セミナー

マカオ政府観光局は、在香港日本国総領事館後援のもとJTBマカオとサウスチャイナトラベルとのオンラインセミナーを共催します。コロナ禍でも続々と新規統合型リゾートやアトラクション開業が進むマカオの今、そして今後開発が予定されている施設などを現地からの生中継を交えてお届けします。

セミナー前半はスライドで2021年に新規開業した施設や今後のオープン情報、マカオの至るところでアートに触れられるイベントをご紹介、後半は今年7月末に第一期開業を迎えた統合型リゾート「グランド・リスボア・パレス」の館内視察へとご案内いたします。当日はフラッグシップの「グランド・リスボア・パレス・ホテル」からライブ中継いたします。詳細は下記の通りです。

開催日時:
2021114日(木) 日本時間15:0016:00 (60)
お申込み:112日(火)までに下記URLまたはPDF内のQRコードからお申込みください。
https://forms.office.com/r/xq9E85xFc2 開催前日までに参加URLをお送りいたします。
システム:Microsoft Teams (事前ダウンロード不要、ブラウザからご参加いただけます。
言語:日本語

グランド・リスボア・パレス
今年730日コタイ地区に新規開業。第一期ではフラッグシップの「グランド・リスボア・パレス・ホテル」(5つ星デラックス、1,350室)、ウェルネス施設、イベント会場、レストランが営業を開始した。グランド・リスボア・パレス・ホテルのコンセプトは「東西文化の融合」。ヨーロッパのネオクラシックやベルエポック様式と中国文化のモチーフに加え、新旧マカオを表現したアートピースなどを展示する。マカオの長年にわたる中国と西洋との交流は客室デザインにも反映している。同リゾートは今後、世界的デザイナーがフルプロデュースする「カール・ラガーフェルド・ホテル」と、アジア初進出の「パラッツォ・ヴェルサーチ・マカオ」の開業を予定している。

2021年09月06日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年09月06日付け ニュースリリース
マカオ 現地最新情報

マカオ政府観光局(本局)と新聞局は共同で、現地の防疫対策動画を発表しました。動画内では、マカオで最初の新型コロナウイルス感染者が確認されてから500日以上経った「今のマカオ」を紹介。防疫対策を講じ市民の安全を維持しながら、渡航規制を段階的に緩和しビジネス・スポーツイベントがほぼ通常どおりに実施している様子を映し出しています。動画はこちらをご覧ください。また昨年制作した動画ではホテルや公共施設などで実施されている対策の事例を紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。(いずれも字幕をオンにすると日本語字幕が表示されます。)
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マカオ現地で最初に新型コロナウイルス感染者が確認されたのは春節(旧正月)を目前に控えた20201月でした。いち早く安全対策と市民への安定したマスク供給策を確立し、同年3月末から20218月初旬までは域内感染者ゼロを維持してきました。先月、およそ500日ぶりに域内感染者かつ初のデルタ株が確認されると、マカオ政府は全市民に対し一斉のPCR検査を実施。その結果、全員の陰性が確認され、その後も域内での新規感染者は報告されていません。これを機に現地では一層緊張感が高まり、官民一体となって引き続き安全対策を厳守しています。

マカオ現地 各種最新情報は下記の通りです

<新型コロナウイルス感染者情報>
累計感染者数 63
現在入院中 2
退院者 61
死者 0
ワクチン完全摂取率 41.0
202195日現在 マカオ特別行政区政府新型コロナウイルス応変調整センター

<現地入境規制>
現在海外からの、または中国本土・香港・台湾在住の外国籍の方はマカオ入境規制の対象となっています
最新の入境規制情報はこちらをご覧ください。


<現地プロダクトアップデート情報>
現地では、引き続き防疫対策をとりながら市民の日常生活が守られ、 インフラ整備、イベント開催、新規プロダクト開発などがなされています。今年1月から8月までの最新情報をまとめました。詳しくはこちらをご覧ください。

2021年08月05日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年08月05日付け ニュースリリース
グランド・リスボア・パレス 第一期開業
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30日、新しい統合型リゾート「グランド・リスボア・パレス」がコタイ地区にオープンしました。第一期ではフラッグシップの「グランド・リスボア・パレス・ホテル」(5つ星デラックス、1,350室)、ウェルネス施設、イベント会場、レストランが開業を迎えました。

グランド・リスボア・パレス・ホテルのコンセプトは東西文化の融合です。ヨーロッパのネオクラシックやベルエポック様式と中国文化のモチーフに加え、新旧マカオを表現したアートピースなどを展示。マカオの長年にわたる中国と西洋との交流は客室デザインにも反映されています。全客室からはコタイ地区とグランド・リスボア・パレスのホテルゲストだけに開放された中庭「Jardim Secreto(秘密の花園)」の眺望を楽しめる設計になっています。Jardim Secretoは屋外イベントの会場としても利用可能。今期開業したレストランにはブッフェレストラン、ポルトガル料理、アラン・チャン氏設計のティーハウスなどがラインナップしています。

統合型リゾート「グランド・リスボア・パレス」には今後、世界的デザイナーのカール・ラガーフェルド氏が設計した「カール・ラガーフェルド・ホテル」と、ゴールドコースト、ドバイに次いでアジア初進出となるパラッツォ・ヴェルサーチ・マカオが順次開業予定です。

▼グランド・リスボア・パレス
https://www.grandlisboapalace.com
2021年06月03日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年06月03日付け ニュースリリース
マカオ政府観光局、JTBマカオ、マカオツアーズ共催【在香港日本国総領事館後援】オンラインSDGsセミナー開催

マカオ政府観光局は、JTBマカオ、マカオツアーズは、在香港日本国総領事館後援のもとオンラインSDGsセミナー『SUSTAINABILITY FOUND IN MACAO -マカオで見つけるSDGs-』を開催します。 セミナー前半では「マカオで見つけるSDGs」として、世界遺産、食文化、スマートシティ化など、マカオで見つけることができるサステナブルな取り組み事例を概略的にご紹介します。後半は日本でも注目されている統合型リゾート(IR)に注目し、SDGsとIRの親和性についてご案内します。

詳細は下記の通りです。
開催日時:2021年6月17日(木)日本時間15:00〜16:00 (60分)
お申込み:6月15日(火)までに下記URLまたはPDFのQRコードからお申込みください。
https://forms.office.com/r/VdHbSQPkW4
参加登録者には、開催前日までに参加URLをお送りいたします。
システム:Microsoft Teams (事前ダウンロード不要、ブラウザからご参加いただけます)
言語:日本語

▼SDGs (Sustainable Development Goals)
持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まる中、マカオでもあらゆる分野においてSDGsへの取り組みが展開されています。マカオ政府はユネスコの食文化創造都市に認定された6月18日を「Sustainable Gastronomy Day」に制定し、啓蒙活動を行っています。また、昨年のマカオ国際観光エキスポ(MITE)では、米国のナショナルジオグラフィック誌と共同フォーラムを開催し、さまざまな観点から食の持続可能性について議論が行われました。

2021年04月19日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年04月19日付け ニュースリリース
マカオ政府観光局、JTBマカオ、ザ・ロンドナー・マカオ、マカオツアーズ オンラインセミナー開催

マカオ政府観光局は、JTBマカオ、マカオツアーズと今年2月に一部開業を迎えた「ザ・ロンドナー・マカオ」(運営:サンズ・チャイナ)と共催でオンライン・セミナーを開催します。セミナー前半ではマカオ現地のコロナウイルスの現状と防疫対策、および現地最新情報をスライドでご紹介。後半は開業したばかりの「ザ・ロンドナー・マカオ」と生中継で結び、臨場感溢れるレポートで館内施設をご案内します。

詳細は下記の通りです。
開催日時:2021428日(水)日本時間15:0016:00 (60)
お申込みkuriki@jtb.com.mo (お申し込みはJTBマカオ経由(担当:JTBマカオ 栗城)

1)氏名、会社名/所属、メールアドレスをお知らせください

2JTBマカオよりご参加者に招待メールをお送りいたします。

システムMicrosoft Teams (事前ダウンロード不要、ブラウザからご参加いただけます)

言語:日本語


▼ザ・ロンドナー・マカオ

ヴェネチアン、パリジャンに続き、英国ロンドンをテーマにした統合型リゾート。従来のサンズ・コタイセントラルが「ザ・ロンドナー・マカオ」としてリブランディングされ、ホリデイ・イン・コタイセントラルが全室スイートルームの「ザ・ロンドナー・ホテル」になりました。リゾート内各施設は20212月にオープンした第1フェーズ開業から順次オープン予定。ロンドンのランドマーク、ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)をモチーフにしたファサードと時計台ビッグ・ベンも出現します。また、グローバル・アンバサダーを務めるデビッド・ベッカム氏と一緒にブラック・キャブでバーチャルツアーを体験できるアトラクションも楽しめます。

ザ・ロンドナー・マカオ:https://www.londonermacao.com/
2021年04月16日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年04月16日付け ニュースリリース
ツアーグランプリ2021 海外オンラインツアーに参加

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今年で28回目となる「ツアーグランプリ」(主催:一般社団法人 日本旅行業協会)において、2021年度新たに、海外オンラインツアーのSNS投票キャンペーンを実施します。旅行会社、航空会社、観光局・大使館が選りすぐりの人気ツアーをエントリー、特設ウェブサイトにて一般消費者による人気投票を行います。全11部門に計42団体が参加、合計171本の動画が投稿されています。

マカオ政府観光局は「世界遺産」「カフェ」「絶景」の3部門に510分の動画を投稿。世界遺産部門では世界遺産の街の表と裏側を旅人目線で街歩き、カフェ部門ではSNSを中心に現地で話題のスイーツに迫ります。そして絶景部門では最先端の統合型リゾートがひしめき合うコタイ地区を2019年に開通したマカオLRT(ライト・ラピッド・トランジット)でリゾートホテル巡りの旅へご案内します。

【あなたの行きたい国はどこ?海外オンラインツアー投票キャンペーン】
主催:一般社団法人日本旅行業協会アウトバウンド促進協議会(JOTC
応募期間:2021531()23:59まで
WEBサイト:https://mottokaigai.jp/event/onlinetour/

2021年04月09日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年04月09日付け ニュースリリース
マカオ・グランプリ博物館 リニューアルを経て再開へ
4年間の拡張工事を終え、4月2日からマカオ・グランプリ博物館の一般公開が始まりました。

装いを新たにして開館したマカオ・グランプリ博物館は地下含む4階建て。総床面積は改装前の6倍広い約16,000㎡に。エンターテイメントやレジャー体験を通じて、来館者がマカオグランプリの理解を深められるように設計されています。

アイルトン・セナやミハエル・シューマッハなど日本でも有名な選手のレースカーが展示されているほか、エントランスの「ピット・パス」でEメールアドレスを登録すると、館内のレース体験ゲームに参加でき、ゲームの結果が記録されます。各階の展示テーマは下記の通りです。

3階マカオ・モーターサイクル・グランプリモーターサイクルの分解、モーターサイクルVRレース体験
2階マカオ・グランプリグランプリの初期、マカオ・グランプリF3レース
1階エントランスギア・サーキット、ピットパス登録カウンター、ギフトショップ
地下1階ギア・レースとマカオGTカップレース体験、上映室


▼マカオ・グランプリとマカオ・グランプリ博物館の歴史
マカオ・グランプリが初めて開催されたのは1954年。その頃は、マカオ市民の自動車愛好家たちの間で始まったアマチュア・レースでした。次第にプロのレーサーたちも集まるようになり、1967年にはマカオ・グランプリの特徴のひとつでもある「マカオ・モーターサイクル・グランプリ」がプログラムに加わりました。
1972年には「ギア・レース」が登場し、世界中のレースファンたちの間で不動の人気を獲得。1983年、マカオ・グランプリはF3に格上げされ、若いレーサーたちの F1への登竜門となりました。その10年後の1993年、マカオ・グランプリ40周年を記念して初代マカオ・グランプリ博物館が開館。2021年4月リニューアルオープンしました。

▼マカオ・グランプリ博物館
入館料: 大人MOP40(約600円)、子ども(4〜12歳)学生(学生書提示)65歳以上MOP20(約300円)
開館時間:10:00〜13:00、15:00〜18:00(最終入館時間12:00/17:00)
ウェブサイト: https://mgpm.macaotourism.gov.mo/en/
2021年02月26日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年02月26日付け ニュースリリース
フォーブス・トラベルガイド 2021 5 つ星レストランとスパで世界最多
世界各国のホテルやレストラン、スパの格付けを行う「フォーブス・トラベルガイド」が、2021 年度のランキングを発表しました。5つ星に選定された施設は、ホテル283軒、レストラン72軒、スパ90軒。

そのうちマカオからはホテル13軒、レストラン21軒、スパ14軒が選ばれました。5つ星レストランとスパでは世界最多、5つ星ホテルはロンドンに次ぎ、マカオは2位(パリと同位)。

フォーブス・トラベルガイド:https://www.forbestravelguide.com/award-winners


2021年02月26日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年02月26日付け ニュースリリース
ザ・ロンドナー・マカオ 第一期オープン!
ヴェネチアン、パリジャンに続き、英国ロンドンをテーマにした統合型リゾート「ザ・ロンドナー・マカオ」がコタイ地区に登場。これまでのサンズ・コタイセントラルが「ザ・ロンドナー・マカオ」としてリブランディングされ、ホリデイ・イン・コタイセントラルが全室スイートルームの「ザ・ロンドナー・ホテル」になりました。高さ33mのアトリウムを擁したメインロビー「クリスタルパレス」の中央にはピカデリー・サーカス広場の噴水が実物と同じ大きさで再現されています。

リゾート内各施設は2021年を通して順次オープン予定。ロンドンのランドマーク、ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂と時計台ビッグ・ベンも出現します。また、グローバル・アンバサダーを務めるデビット・ベッカム氏がデザインしたスイート14室も年内にオープン予定です。
ザ・ロンドナー・マカオ:https://www.londonermacao.com/

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2021年01月29日付け ニュースリリースをダウンロード 2021年01月29日付け ニュースリリース
ミシュランガイド2021香港マカオ版発表 今年から新指標「グリーンスター」も追加に

127日(水)「ミシュラン・ガイド香港・マカオ2021」が発表されました。今年は新型コロナウイルス の影響で、発表式はオンラインで開催されました。2020年度版で星を獲得したレストラン20店のうち3店が閉店などを理由に外れましたが、新たにウィン・パレス内ウィンレイ・パレス(永利宮(広東))が1つ星に選ばれ、2021年度版では計18のレストランが星を獲得しました。

ミシュランガイド2021年度版より、サステナブル(持続可能)な食を提供する飲食店を評価する新指標「グリーンスター」が追加されました。マカオからは政府公営の教育機関マカオ旅遊学院(IFTM)併設の「エデュケーショナル・レストラン(教學餐廳)」が選出。敷地内の菜園でハーブや野菜を育てたり、レストランで出た食品廃棄物をコンポスト処理するなど同レストランが実施する取り組みが評価されています。

このほか、コストパフォーマンスの高い店が選ばれる「ビブグルマン」には7店、ストリートフードを含むミシュランお墨付きの「ミシュランプレート」には34店がノミネートされました。なお、グリーンスターに選出された
エデュケーショナル・レストラン(教學餐廳)は、ビブグルマンにも選出されています。

上記レストラン一覧は添付をご覧ください。

ミシュランガイドHPhttps://guide.michelin.com/mo/en/macau-region/macau/restaurants

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