ニュースリリース
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マカオ観光局発信の最新情報をご覧いただけます。
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2018年11月16日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年11月16日付け ニュースリリース
「マカオ・ライト・フェスティバル」 美食年の今年はフードトラックなども登場

12月恒例イベントとして人気の高い「マカオ・ライト・フェスティバル」。今年は「タイムトラベル・イン・マカオ」のテーマの下、3つのエリアが設定されています。Aエリア(プレイタイム)は古き良きマカオ、デートスポットとしても人気の南灣湖周辺のBエリア(ユース・タイム)は「青春時代」を表現。そしてタイパ地区のCエリアでは「テイスト・タイム」と題して、脈々と受け継がれてきたマカオの食文化を紹介します。(下記詳細)

マカオ美食年の今年はガストロノミー(食文化)をテーマにしたインスタレーションも設置され、さらにフードトラックやガストロノミー・フード・マーケットも登場します。タイパ・ハウス会場に設置されるインスタレーションでは、来場者はプロジェクションとセンサーを通してマカオ料理の歴史を学ぶことができます。フードトラックは康公廟(十月初五日街)、南灣湖活動センター、タイパ・ハウスの3箇所に登場。イベント情報やお菓子、お土産などを提供しています。

マカオ・ライト・フェスティバル タイムトラベル・イン・マカオ」

開催期間122日(日)〜31日(月)19:00〜22:00

主要スポット

・聖ポール天主堂跡(プロジェクション・マッピング)

・康公廟(インスタレーション、フードトラック)

・カモンエス広場(インスタレーション)

・アニム・アルテ南灣(インスタレーション、ショップ)

・タイパ・ハウス(インスタレーション)

は世界遺産

国際映画祭 タレント・アンバサダーにニコラス・ケイジさんとアーロン・クォックさん

128日(土)〜14日(金)に開催される「第3回マカオ国際映画祭(IFFAM)」のタレント・アンバサダーに俳優のニコラス・ケイジさんと香港の歌手アーロン・クォックさんが起用されました。ケイジさんはIFFAMの人気プログラムのひとつ「Masterclass」で自身の映画人生について語ります。

昨年に引き続き「A New Avenue to the World of Films(世界の映画への新しい道)」をテーマに、50以上の作品が上演される予定です。また期間中「ディレクターズ・チョイス」の作品のひとつに、小津安二郎監督作品「秋刀魚の味」がエントリー。聖ポール天主堂跡脇のシアター「シネマテーク・パッション」で上映されます。

詳細 www.iffamacao.com

2018年11月01日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年11月01日付け ニュースリリース
マカオ政府観光局 「全国ふるさとフェア2018」に出展

マカオ政府観光局は、11月2日(金)〜4日(日)、横浜赤レンガ倉庫で開催される「全国ふるさとフェア2018」(主催:全国ふるさとフェア実行委員会)に出展します。全国の郷土や食文化を広く一般に情報発信する趣旨のもと開催されるこのイベントで、昨年ユネスコ食文化創造都市(シティ・オブ・ガストロノミー)に認定されたマカオの食の魅力を来場者に訴求します。

期間中、会場には2階建てバスを使った「最新マカオフォトギャラリー」が登場。車中ではこの夏に撮影した「最新撮りおろしマカオ」をお楽しみいただけます。またマカオの人気スイーツ「エッグタルト」を無料で配布します(配布時間はブースにて告知。お111回限り、無くなり次第終了)。さらに同エリアでは日本では唯一「ユネスコ食文化創造都市」認定された鶴岡市(山形県)も特別参加し、ユネスコ創造都市ネットワークの活動を紹介するとともに地元名産「だだちゃ豆」を使った銘菓などを配布する予定です。

マカオ政府観光局ではこの他にも、東京駅や品川駅でのデジタルサイネージや、海ほたるでの展示イベントを展開。首都圏各地で同時期に集中プロモーションを図り、マカオの認知促進と旅行需要喚起につなげます。

【全国ふるさとフェア2018
期間:112日(金)〜114日(日)

会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場

日時:112日(金)11:0019:00113日(土 祝)、4日(日)10:0018:00

詳細:
http://furusatofair.jp/macau

マカオ・グランプリ 関連イベント多数開催

11月のマカオを代表する国際イベント「マカオ・グランプリ」は今年65回目のアニバーサリー・イヤー。開幕前の週末には関連イベントが実施される予定です。会場はいずれもマカオ半島の塔石広場。

113日(土)4日(日)に開催される「マカオ・グランプリ・ファミリー・カーニバル」には、家族で楽しめるインタラクティブゲームや子供達がレーサーになりきって楽しめるゲームが登場。翌週末10日(土)11日(日)にはオープニング・セレモニーに加え、GT CupFIA GT W杯、モーターサイクルGPに出場する車両を間近に見ることができる「オートショー」が開催されます。また11日(日)には、グランプリコース(ギア・サーキット、全長6.2km)を走るランニングイベントも開催(マカオ市民のみ)され、マカオ中が祝賀ムードに包まれます。

詳細 http://www.macau.grandprix.gov.mo/cogpm/

2018年10月31日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年10月31日付け ニュースリリース
港珠澳大橋 開通

20181024日(水)、マカオ、珠海(中国)、香港の3都市を結ぶ世界最長の海上橋「港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし:Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge=HZMB)」が開通しました。香港国際空港脇の「香港口岸」(イミグレーション施設)と「マカオ口岸」間は24時間シャトルバスが運行、日中のピーク時には5分おきに出発します。香港とマカオ双方のイミグレーション施設間を最短30分で結び、日本から香港国際空港を経由してのアクセスがより多彩になりました。

これまで夜間・早朝の香港便利用の場合は、空港-マカオ間のフェリー運行スケジュールの関係から、香港市街のフェリーターミナル経由での移動や、香港での前泊が必要でした。港珠澳大橋開通で深夜・早朝でも1530分に1本のペースで香港・マカオを結ぶシャトルバスが運行され、24時間いつでもアクセス可能になりました。シャトルバスの運賃は65香港ドル(24:005:5970香港ドル。)

港珠澳大橋の開通は経済や物流のみならず、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオ・グレーターベイエリア)の11都市間を取り巻く観光促進にも大きな効果をもたらすことが期待されています。空の便ではマカオと香港以外に、日本からは深圳と広州に直航便が就航しており、加えて今年9月開通した香港・深圳・広州を結ぶ「広深港高速鉄道」とも連動して、新たな旅のコースを組み立てやすくなります。グレーターベイエリアはマカオ同様に世界文化遺産に登録されている「開平」や、ユネスコ食文化創造都市の「順徳」のような観光資源を有しています。

香港国際空港を起点とする港珠澳大橋の総延長は55km、そのうち「メインブリッジ(36km)」は海上橋と海底トンネル(6.7km)で構成されています。片側3車線、自動車専用道路で車両の法定速度は100km/H。構想から30余年、2009年に着工が始まり、総工費は約1千億元(16千億円)と言われています。
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